野球の人気イケメン選手は、柳田と山田です

野球

野球は、サッカーと並ぶ国内の人気スポーツになります。年間140試合前後行い、1試合の観客も数万人集まるなど盛り上がっています。

近年は、ユニフォームもオシャレになり、イケメン選手目当てに女子ファンが増えています。パリーグは、実力のパと言われますが、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手は、人気が抜群です。

チームのファンフェスティバルで行われたファン投票では、5年連続で1位を獲得しています。2015年は、3割ホームラン30本、30盗塁のトリプル3も達成した選手です。

しかし、女性ファンの支持がすごいため、球団から結婚禁止令が出されていましたが、ついに結婚したようです。また、野球は人気のセリーグと言われ巨人、阪神などが注目されますが、ヤクルトにも注目のイケメン選手がいます。

山田哲人選手は、2015年シーズン23歳の若さながら柳田選手と同じトリプル3を達成しました。内野手ながらパワーある打撃は、来シーズンも活躍が期待される一人です。

ハマりすぎ注意 野球のスポーツブックメーカー

野球とサッカーはどちらが人気?

サッカー

日本の代表的なスポーツとして双璧をなす野球とサッカーですが、現在の人気としてはどちらが上なのでしょうか。

観客の動員数から見た場合、プロ野球の平均観客動員数が約2万8000人なのに対し、J1リーグは約1万8000人と1万人ほどの差があります。このことから考えると、国内のスポーツとしては野球の方が人気が高いと言えます。

しかし、地上波での中継は視聴率の低下かから数を減らしており、地域によっては日本シリーズを中継しないというところもあります。部活動の人口も減少傾向にあり、若い世代を中心に関心が薄れてきているというのも事実でしょう。

反対にサッカーの場合、代表戦に限れば全ての試合が地上波で中継され、比較的高い視聴率をだしていますし、多くの選手がヨーロッパでプレーするようにもなっているため注目度が上がってきています。

こうした代表戦や海外リーグへの人気がJリーグへ波及していけば、国内での野球の地位も揺らいでくると考えられます。

野球に見る人気スポーツの意外な必須条件

野球

野球といえば、日本で最も親しまれているスポーツの一つです。「人気のスポーツの条件」といえば、大きなスタジアムで大勢の人が観戦できたり、選手に支払われる年俸が高額だったり、何より日本代表が世界で活躍していたりと、様々な要素があると思います。

しかし野球を例にとってみると、実は「パフォーマンス」が必須であることがわかります。例えばあの長嶋茂雄選手がスタートなったのは、活躍ぶりはもちろんのこと、独特の言動や言い回しが一種のパフォーマンスとして働いたからでした。

近年でもラミレス選手がホームランの後に芸人のモノマネをしたり、新庄選手が札幌ドームで上空から登場したりなど、プロ野球を代表する選手にはその人を象徴するパフォーマンスがつきものでした。

また、最近人気のスポーツでいえばラグビーの五郎丸選手。ルーティンと呼ばれるキックの前の独特のポーズが話題になり、多くの人が真似をしてTVを賑わせました。

精神統一のための仕草ですが、観客にとってはやはりパフォーマンスとして機能しています。スポーツ人気を支える選手の条件としてパフォーマンスに注目すると、次に流行するスポーツがわかるかもしれません。

名将が多い元キャッチャーのプロ野球球団の監督

野球ボール

キャッチャーはピッチャーにサインを出し、野手の守備位置を微調整するなど守備中はチームの頭脳とも言える活躍をします。
フィールドで誰よりも頭を使うポジションであるだけに野球脳が優れた選手でなければ活躍できないこともあってか、キャッチャー出身の監督には名将が多い、とされています。

これまでどんなキャッチャー出身の監督が活躍してきたのでしょうか?

野球場

キャッチャー出身の監督として最も有名と言っても過言でないのが野村克也さんです。
南海ホークスのキャッチャーとして活躍しましたが、引退後はヤクルト、阪神、楽天で監督を務めました。ID野球というデータ重視の野球を展開し、再生工場の異名を取るほどに世間では終わった、とされた選手が復活して活躍するなど、投手野手ともに活気のあるチームを作るのに長けた名将でした!
ヤクルトでは日本一を経験し、監督在任中は勝てずに下位に沈むことも多かった阪神、楽天も彼の後釜を継いだ監督が優勝を成し遂げるなどチームの地力を整えることに定評のあった名将でした。

打ち上げる

梨田昌孝さんもキャッチャー出身の名将です。
自身は近鉄バファローズで活躍した強打の捕手であり、最初に監督として率いた同球団は打力を売りにした攻撃的なチームとして優勝しました。次に率いた日本ハムファイターズは打って変わってホームランよりもコツコツ安打を重ねて繋がっていく近鉄とは対照的なチームでしたが、投手力守備力を整備してこちらも優勝、日本一の栄冠に輝きました。
楽天ゴールデンイーグルスでも指揮を執り、ベテランの力を活かしながら若い選手の育成に尽力しました。

キャッチャー出身の監督の武器はチーム状況に応じた策を考えつく野球脳なのかもしれませんね。